サービスが安定しない大きな理由の一つに「トスが安定していない」ということがあります。
常に良い位置でトスを上げられることによって、フォームのバラつきがすくなくなるし、打点も固まってくるのです。

【腕の関節を使ってしまうとトスは狂ってしまいます。】


しかし、右手でラケットを持ち、左手でトスを上げるということが、なかなかスムーズにできていない方が多くいます。
トスをうまくできない方の多くは、「関節」を使っています。指、手首、ヒジ、ヒザ・・・。
トスに関して言えば関節を使う必要はありません。肩を支点にして、腕を真っすぐな状態にキープし、そのまま上に上げていくようにしましょう


【トスを上げるのではなく「投げる」というイメージを持ってしまうと、自然と関節を使ってしまいます】


また、イメージとして、良くないのは、ボールを上に「投げる」という感覚でいること。
こう考えると、関節を使ってしまいがちです。あくまでもトスは「上げる」です

VOL2では「指の関節、使ってない?」を掲載しております。

【写真・文章 月刊誌「スマッシュ」 2月号より記載】

お問い合せ電話
 
Home    |    入会案内    |    スクール    |   カレンダー    |   マップ    |    スタッフ   |    リンク    |    お問合せ