まず、前項でも触れましたが、ボールの握り方で指の関節を使うのはNGです。ぎゅっと握ってしまうと、ボールが手から離れる瞬間に指を使ってしまい、これによってボールに回転がかかってしまうのです。
【指はボールに軽く添える程度でOKです。】
【指の関節に力が入りボールが回ってしまいます。】

ボールに回転がかかると、自分の思い通りの場所にいかなくなってしまいますし、回転がかかったボールを打つと、軌道が変わってしまいます。

ボールの握り方のポイントは、コップを握るようにすることです。コップの水を上に放つようなイメージで行いましょう


親指の爪を上に向けて、親指と人差し指をメインにコップを握るように、ボールを持ちましょう。入っている水を真上にあげるようなイメージです。肩を支点にして真っすぐ上げます。

VOL3では「ヒザの関節も使ってない?」を掲載しております。

【写真・文章 月刊誌「スマッシュ」 2月号より記載】
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